そろそろ改訂版を・・・
ブルーノートファン必携のガイドブック。
これを見ればすべてが分かりますが
未発表音源のCD化もすすみ、
そろそろ改訂版を期待したいところです。
日本人だからこそ成せる業!
最近国内から廉価版を出し、勢いづいているJAZZ界最強レーベル・BLUE NOTEだが やはり日本人は心底マニアックなんだなと思い知らされる。 ここまで雑多に各国の音楽 を聴き、それをまた「世界初」とか「紙ジャケット仕様」などという名目でCD化して しまったりするのだから、全くこんな国が他の何処にあろうというのか? 「素晴らしき哉!貪欲さ加減」である。考えてみればこういう私達の貪欲さが「日本の 文化」を支えているのだから。ニッポン万歳っ! 私達は誇りを持って、どんどんと 各国の素晴らしい文化を発見・発掘していかねばならんのだ! そう、このジャズ批評の ように!まあまったく呆れんばかりだ。一つのレーベルをここまで掘り下げ、且つジャケットまで 配し、その上一枚ごとの解説に面子・収録曲までも載せてしまうなんて・・・。 こんな 途方もない事をよくやったものだと思う。 緻密な作業が得意な日本人には持って来いの ものなのかもしれないが、ここまで資料を集めるというのは余程の事ではない。 何か バックに付いているのでは?と勘繰ってみたくなるほどだ。 名盤と謳われているものは多々あるが、ここには未だCD化されずにいる精鋭達が数多く 掲載されている。 特にBLUE NOTE後期の連中の「黒魂」たるや、手持ちのプレーヤー から汗がほとばしらんほどだ。 その辺をまたどんどんとCD化して頂くと共に、ジャズ 批評さんにも他のレーベルブックをじゃかすか出して頂かないと・・・。 まずは現行の 「PRESTIGE BOOK」を強力改訂化して頂き、且つIMPULES!にARGO/CADET、 それにマニアックな所でMUSEなんかも是非総括して頂きたいものだ。 あっと、忘れてしまった。ATLANTICもついでにいいDECCA???
ブルーノート・ガイドの最高峰
老舗のJAZZレーベルは数あれど、ブルーノートほど個性を発揮したレーベルはなかったであろう。ここでは、そのブルーノートレーベルの全作品を解説している。客観的なその著述は、ブルーノートガイドの最高峰と言えるであろう。今後、改訂版の発売を望む。
松坂
決定版 プレスティッジ・ブック―全シリーズ収録 (ジャズ批評ブックス) 決定版 リヴァーサイド・ブック (ジャズ批評ブックス) 決定版ベツレヘム・ブック (ジャズ批評ブックス) ブルーノート決定盤100 モダンジャズ黄金時代 1951‐61―ハードバップ入門 (ジャズ批評ブックス)
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